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2025/07/08

手の記憶

手書きの日記を始めました

今年の4月から手書きの日記を始めてみました。

日記の内容は、母の状態、私の日常など他愛のないことばかりです。

最初は続かないだろうと思っておりましたが、今のところ毎日順調に続いています。

開始当初は主に母の状態の記録だったのですが、最近ではプログラミングのメモだったり、人との会話やメディアで気になったことだったり、日常の愚痴だったりと、だんだんと内容がノージャンルになってきています。

日記ではないのですが、実は学生時分、自分の考えを整理するためにノートにひたすら書き出すということをしていました。

その当時の感覚がだんだん蘇ってきている感じがする今日この頃です。


2024/12/07

最近Geminiを時々使っている

Google Gemini

Geminiというのは、GoogleのAIで、Googleアカウントを持っていれば使えるものだったので、試しに使ってみました。

有料版は、より高性能なAIのようですが、とりあえずどんなものなのかを知りたかったので、無料のものを使っています。


2024/04/20

え、そんな授業受けてたんですか?

不要なモノを整理していたら

親父の死後、遺品整理をゆるゆると進めている流れで、自分の不要なモノも整理しようと、クローゼットのダンボールを開けていたところ、学生時代の教科書が出てきました。

経済学部だったので、経済原論、経済史、経営論など「あ〜やったな、こんな授業」といった懐かしい本がいっぱい入っていました。

懐かしく感じながら見ていると、なんとムイスリ出版社「Pascalの基礎」という3.5インチ2DDフロッピー付きの本が出てきました。

私はどうやら学生時代にPascalの授業を受けていたようです。


2024/01/07

2024年今年もよろしくお願いします

喪中ですが

去年親父が亡くなったので、新年のご挨拶はできませんが、皆様にとって良い一年になりますように!!

今年のプログラミングに勉強をどんどんやっていこうと考えております。私は去年末、親父の件が一段落したあたりから、py_optionというPythonのライブラリを作成し始めました。PythonでもRustのOptionのようなものを使えればいいなぁ、なんてなんとなく思って作り始めました。あと、Elixirも少しかじったりしました。

今年も好奇心、興味だけは失わずにがんばっていこうと思います。


2023/06/24

親父死す

急変

先日、親父が亡くなった。

背骨の圧迫骨折のコルセット作成のため、整形外科に行こうとタクシーを呼び、そのタクシーに向かう途中だった。

急に力が抜けていき、目が虚ろになり、付き添っていた私に全体重がのしかかってきた。

場所はマンションの地下駐車場で、誰もいなかったので、とりあえず座らせ、タクシーの運転手さんに助けを求めに行った。

急いで帰ってくると、地面に横たわっていた。

これはやばいと思った私は、救急車を呼んだ。ところが、住所は分かるが駐車場の場所が分からないので、道で案内してくれと言ってきた。とりあえず「わかりました」とは言ったが、親父の意識は朦朧としており、息もだんだんおかしな状態になってきた。とても離れられる状態ではない。ずっと声をかけ続け、ほっぺを叩いていたが、救急車が来たときにはもう意識はなかった。私はまだ微弱ではあるが、脈があるように思えていたが、救急隊員の方がCPAと言っていたので、心肺停止していたのだろう。ひょっとしたら、自分の鼓動だったのかもしれない。病院に運ばれ処置してもらったが、残念ながらこれ以上続けても……ということだった。

まず心配したのは、母に伝えることである。ショックで認知症が一気に進行してしまうとどうしようということである。

しかし、母は流石であった。毎日親父の死を覚悟していたらしい。冷静であった。


2023/05/02

「終わった…」と思った4月末

急に訪れた介助のお仕事

うちの親父が退院後、背中・腰が痛いということで、ほとんど寝ている状態が続いていました。とりあえず、自分でトイレ(小・1〜2時間に一回)にはまだ行くことができる状態です。しかし、リベルサスとフォシーガという薬のせいか、排便が10日以上なく困っていたので、かかりつけの医者に聞いたところ「次の診察までとりあえずこれで様子をみてくれ。それと水分を多めに摂取してくれ。もし状況が悪くなったら夜間救急でも受け付けるから」と下剤を処方されましたので、早速試したところ、なんと、寝床からトイレに立とうとした時に「出てもうた」らしく、パンツの中を見てみると、焦げたじゃがいものような物体がいるではありませんか。退院以降、残尿漏れが何回かあって、アテントおむつを履かして大惨事にはなりませんでしたが……

散々「出ない」「出ない」と言っていたくせに、急に出すのは無しでしょうよ。その後も2時間おきぐらいにトイレに立つたびにコロコロとお出しになるものですから、結局寝ずの番をすることになりました。

「ついに来たか……、わしの人生終わった……」と思いました。


2023/04/05

親父、退院す

なにやらシュッとした感じ

先日、親父が無事退院しました

肺を切除し、一ヶ月近く入院していたので、歩くとすぐに疲れてしまいますが、ちょっとシュッとした顔になっており、ややおとなしい人になっています。

とりあえず、日常生活やちょっとした運動で疲れない程度まで回復すれば私としてはひとまず安心かなといったところです。

私の現在の状況

病院関連、保険関連の手続きなどありますが、私も久々にちょっとパソコンをいじれる時間ができたので、最近気になっていたものをちょっといじれるようになりました。と言っても、言うほどの時間はないですが……


2023/03/20

親父の手術

肺がん

3月に入って、親父の入院生活が始まりました。

親父は糖尿・高血圧で肺がんの手術の前に血糖値をコントロールしなければならないらしく、まず2週間、その入院がありました。

この入院前日、親父も不安だったのか、ちょっと混乱していたのか、入院準備をしている時、自分が明日入院することを完全に忘れてしまうということがありました。急に認知症になったのかとびっくりしました。順を追って説明し、自身の手帳を確認させ、徐々に思い出してくれたのでよかったですが、このことがあって、入院中に認知症を発症するのではないかと不安になりました。また、入院中面会禁止だったこともあり、次会う時がかなり不安でした。


2022/01/10

あけまして2022年

新年のご挨拶

当ブログを閲覧いただいている皆様、新年あけましておめでとうございます。この一年、皆様にとって、充実した良い年になりますよう、心からお祈り申し上げます。

去年に引き続き、コロナとの戦い、共存は続いておりますが、自然界に住まわせてもらっている以上、私はどうしようもないことと割り切って生きていこうと思っています。自分の力ではどうしようもできない自然の力に対して思い悩むよりも、自分ができることをする、これが大切なことだと思っています。


2020/12/30

家事や看病に追われて

母の帯状疱疹

今年の3月に尻もちをついて背骨を圧迫骨折した母。痛みが時々あるものの徐々に回復しているように見えていたのだが、日々の生活が自分が思っているように動けないこと、コロナによる自粛、そういったことでストレスを溜めていたのかもしれない。今月に入って帯状疱疹を発症した。私はなったことがないのでなんとも言えないが、中々の痛みがあるようです。加齢やストレスによる免疫力の低下によって、体の中に残っていた水疱瘡のウィルスが暴れだすという病気で、近年の若い世代でも増加傾向にあるようです。幸い早期に病院に連れて行ったので今のところ順調に回復している。


2019/09/14

私の思う災害時に必要なもの

激しさを増す災害

近年、日本で起こる災害の頻度および規模が大きくなっているように思います。この夏の雨は、まるで熱帯雨林地帯のスコールのような状態でした。さらに台風の頻度も高くて、激しい。地震の頻度も高くなっています。日本列島はそもそも2300万年前から530万年前の中新世にユーラシア大陸から分離して形成された列島だそうです。したがって、その流れで考えると日本列島はゆっくり時間をかけて、太平洋の方へ向かって動いているのではないかと思います。

2019/08/27

チャタテムシのチャッティー

チャタテムシって

皆さんは本やダンボールなどに時々出現する小さい白い虫の名前をご存知だったであろうか。
彼ら彼女らの名前はチャタテムシ(茶立虫)と一般的に呼ばれている。実際はシラミやハジラミ以外の、あのタイプの虫の総称であるらしい。チャタテ亜目とやらだけで24科約3,600種いるらしい。調べているうちに少し面白くなってきた。

2019/08/07

書店員とGoogle検索アルゴリズムのちょっとした共通点

Google検索アルゴリズム

Googleの検索アルゴリズムは、そもそもユーザーが探しているものを見つけやすくするために工夫されたものです。書店員も同様に、お客様が探している本を見つけやすく並べたり、手助けをしたりします。書店では、正確な本のタイトルや著者、出版社などの情報を持って訊ねてくる方もいらっしゃれば、「何となくこんな感じの…」といったふんわりした情報の方もいらっしゃいます。しかし、多くの書店員はそのふんわりした情報からでも本を探すことができます。それは書店員の中に蓄積された経験と情報からできることなのです。

2019/07/29

素人40歳、ゼロからのプログラミング

私の半生

私はAboutのほうにも書いておりますが、もと本屋で学生時分のアルバイトを含めると約20年書店・出版業界に携わってきました。しかし、40歳を目前にした時、急に閉店が決まりました。今回はこの経緯も詳しく書きたいと思います。
4月の末、取次会社の方から早朝に「ゴールデンウィーク明けで閉店するって本当ですか?」と電話がありました。
「あと1週間やないかーい(実際はこんなに冗談めいていない)」と腰が抜けそうになりました。